5月7日(木)マーケット概況

【歴史的一日】日経平均、初の6万3000円突破!上げ幅3320円で過去最大を記録

5連休明けの東京株式市場は、まさに歴史に刻まれる驚愕の急騰劇となりました。 日経平均株価は一時、史上初となる6万3000円の大台に突入。終値ベースの上げ幅は3320円に達し、過去最大を更新しました。4営業日ぶりに史上最高値を塗り替える、極めて強い相場展開となっています。

📊 本日の主要指標(東証プライム概算)

指標前日比
日経平均株価62,833.84円+3,320.72 (+5.58%)
始値 / 高値 / 安値60,241 / 63,091 / 60,213乱高下なく右肩上がり
売買代金10兆8,448億円異例の10兆円超え
騰落数(プライム)値上がり:約76%全面高の展開

■ 本日の注目トピックス

  1. 指数は続急伸、大台突破: 一時6万3000円台に乗せ、上げ幅は過去最大を記録。
  2. 半導体セクターに投資マネー集中: SBGやキオクシアがストップ高を演じ、市場を牽引。
  3. 外部環境の好転: 米ハイテク株の強含みに加え、米・イラン戦闘終結への期待感が支援材料に。
  4. 為替と原油: 介入警戒から円安基調に歯止め。原油安もコスト減期待として好感。

📉 寄与度ランキング・銘柄集計

本日の急騰は、主要なハイテク・大型株の寄与によるものです。プラス寄与の計が3,400円を超える一方で、マイナス寄与はわずか87円程度に留まりました。

【寄与度 上位・下位5銘柄】

順位プラス寄与度上位(押し上げ効果)マイナス寄与度上位(押し下げ効果)
1ソフトバンクグループ (9984)中外製薬 (4519)
2アドバンテスト (6857)三井物産 (8031)
3東京エレクトロン (8035)KDDI (9433)
4ファーストリテイリング (9983)丸紅 (8002)
5イビデン (4062)テルモ (4543)
上位5銘柄合計:約 +2,125円下位5銘柄合計:約 -54円

【225銘柄トータル寄与度】

  • プラス寄与(計): +3,408.56円
  • マイナス寄与(計): -87.84円
  • 合計(日経平均): +3,320.72円

🏗 業種別パフォーマンス(東証33業種)

33業種中30業種が上昇。ハイテク・素材関連が買われた一方、原油安を受けエネルギー関連が軟調でした。

  • 上昇率上位: (1)非鉄金属、(2)金属製品、(3)情報・通信業、(4)電気機器、(5)化学
  • 下落・軟調: (1)鉱業、(2)石油・石炭製品、(3)輸送用機器

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✍️ 管理人のひとこと

まさに「新時代の幕開け」を感じさせる、驚異的な一日でした。特に売買代金10兆円という厚みのある商いを伴った上昇は、市場の強い先高観を反映しています。半導体株の勢いがどこまで続くのか、今後の押し目買いのタイミングや利益確定売りとの攻防から目が離せませんね!

※本記事はヤフーファイナンス 株探ニュース(minkabu PRESS)等の公開データを基に作成しています。

※投資の最終決定はご自身の判断で行ってください。

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